2016年07月23日

たまご担当。

 昨日は久々の全体練習でした。
と突然言われても「は?」ってなりますよね(汗)バンドのお話しなんですが、
ご存じない方は、前回の記事をご覧ください。来月8/15にいよいよライブを控えておりまして、今回は本番前に全員が集まる最後の機会なのであります。



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相変わらずみなさんカッコいいですねぇ。やっぱ楽器を弾ける、叩けるって素敵。
あっ、でも私スタッフSも楽器、やるんですよ(汗)以前はブルースハープとか、タンバリンとかをぎこちなーーく演奏したこともあるんです。今回も楽器に挑戦するんです。それが


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こちら。わかりますか?


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エッグシェーカーというマラカスの仲間です。シャカシャカ、シャカシャカ。以上。たぶんライブでは全く聞こえません。いいんです。手持ち無沙汰なんです(白目)

さて、今回はこのバンドの生い立ちを簡単に説明させていただきます。
ことの始まりは今から2年ちょい前。「ウニクス鴻巣」には当時から、プロアマ問わず様々なアーティストが演奏を披露してました。そこで当時のリーダーが、「ウニクス鴻巣のスタッフでバンドやって盛り上げませんか?」と、モール内に声をかけられたところ、音楽経験者が次々と集まり。。カラオケしか経験したことない方(たまごの方とかタンバリンの方とか)もいらっしゃいましたが、ともあれバンドとしてメンツが集まったんですね。バンド名はウニクスのバンドで

ウニバンでございます(汗)



 それから、若干のメンバー入れ替わりがあって、今回もウニクス鴻巣でライブをやらせてもらうことになったということでして。今ではウニクス鴻巣で働いている人のほうが少ないんですけどね。

 気になる曲目につきましては、、長くなるので次回ご紹介します(笑)ちなみに今回のラスト曲は。。。


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こんな感じの雰囲気です。素敵な感じですね〜。ええ、この曲の時は完全に出番なしです。
あ、一応キーボードの楽譜めくりという大事な仕事はあります(笑)また次回、お楽しみに〜。


息子の夏風邪に怯えるスタッフS


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posted by さらさりゅうきん at 23:39| Comment(0) | スタッフSの個人的なお話し

2016年07月11日

プロ野球とわたし。A

 7月も中盤に差し掛かり、野球好きにとっては「オールスター戦」→高校野球→プロ野球ペナントレース大詰め・・・と、目が離せない試合が増えますね〜。今年は五輪もあるから(野球はないけど)夏は夜更かし必死な予感。

 はい、今回も誰得なプロ野球のお話しです。前回、スタッフSの野球好き遍歴をご紹介させていただきましたが、その続編でございます。野球好きの方、しばしお付き合いくださいまし。



 前回にも書いた通り、プロ野球大キライ→ボールは友達→ファミスタ楽しい→気が付けばプロ野球大好きに、という流れから、ついに贔屓チームの優勝の喜びを味わうに至った私。イチローという稀代のスーパースターを擁し、毎年優勝争いを展開していた我らがオリックス(以下オリ)に、ついに一大事が起きます。

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イチローメジャーへ



マジかよ。。。いや、そりゃあイチローならきっと向こうでもやってくれるだろうけどさ、オリはどうなるのよ。当時のオリ党の多くが感じていたであろう心情。そしてイチローが去った後のオリはわかりやすーーーく弱体化します。
1994年 2位(イチロー大ブレーク)
1995年 優勝(日本シリーズヤクルトに惨敗)
1996年 優勝(巨人を倒し日本一)
1997年 2位
1998年 3位
1999年 3位
2000年 4位(この年限りでイチローメジャーへ)
2001年 4位
2002年 6位
2003年 6位
2004年 6位。。。。
(以下、今年に至るまで優勝は一度も無。2位2回のみあとはすべてBクラス)

野球が、とりわけプロ野球が一人のスターの力だけで強くなったり弱くなったりすることは基本ありえません。ですが、本当にイチローが抜けた後のオリは、雑なプレー・負け癖・毎年恒例の監督交代と、完全に「暗黒時代」に入ります。ちょうどこの時期、イチローとの対決でも大いに盛り上がった選手が

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"怪物"松坂大輔。(ファミスタも「ワースタ」になってました)
「甲子園の優勝投手は活躍できない」とかのジンクスもどこ吹く風。高卒一年目からズバズバすごい球を投げ込む彼に魅せられてしまった私は、もう応援しても応援しても勝てないオリから心離れして、あれだけキライだった西武ライオンズを応援してみようかなという気になってしまいます。そして、2002年からレオ党に乗り換えることになるのです。憎たらしかった時代の選手があらかた引退・退団し、「黄金期」から「過渡期」を迎えていた当時のライオンズが、応援のし甲斐があるチームに見えたことも大きかったと思います。続きはまた次の機会に。


本当に誰得なんだと一人ツッコミのスタッフS

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posted by さらさりゅうきん at 20:37| Comment(0) | スタッフSの個人的なお話し

2016年07月09日

れーすこんしき

 あまり当ブログでは明記されておりませんが、私スタッフSと、トリミング記事担当のスタッフAはいわゆる「婚姻関係」、わかりやすく言うと「夫婦」ですね。当ブログの読者様の中にもご家庭をお持ちの方も多いと思われますが、「夫婦」に必ずあるのが「結婚記念日」ですよね。自分の中ではわりと「外しちゃ(忘れちゃ)いけない日」の一つと捉えておりまして、毎年何かしらを手に、帰宅するようにしていたんですが、(大体花束とかですが)毎年たいがいそれを見た瞬間のAさんは、


「え?なにそ。。あっ!そっか今日はアレでアレな(以下略)」
なリアクションをしてくれます。まぁ、いいんですけど。すぐ思い出すのであれば。

で、実は本日7/9がその日でして。「今年も花でいいかな〜ケーキにすっかな〜」と考えていたんですが、何の気なしに「結婚13年」なんてググってみたら、あらま。

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金婚式やら銀婚式はもちろん知っておりましたが、銅婚やら革婚、13年はレース婚・・ですか。
もちろんそれぞれに意味(意義)があって、革婚は「倦怠期を迎える3年目でも革のように粘り強く・・」ですか。そしてそれぞれにちなんだプレゼントを夫から妻へ、もしくは交換しあうのがよろしいのだとか。すんません、全然知りませんでした。我が家の場合、基本一方通行の記念日なので交換ということには何も期待しないんですけどね(笑)

というわけで、レース婚式にはレースのプレゼント(ハンカチやらストールやらカーテンやら)がいいんだとか。なるほど。では、よくわからんけど布製品ね。(基本テキトー)


で、仕事帰りに買ってきました。
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Aの好きそーな猫柄のハンカチと手ぬぐいタオル。あともう一点、猫柄の保冷バッグも購入。
まぁ、喜んでくれるでしょう。問題は。。。


と、帰宅したらちょうど外出中のA。ほどなくして帰ってくると、その手には小さな花があるではありませんか。へー珍しい。今年は覚えてたんだ。はいこれ。と、プレゼントの紙袋を渡す私。その反応は


「なにこれー?」
(見りゃわかるだろ、オラからのプレゼントだよ)


「え?誰にもらったの?」
(は?なに言ってんのこの人)←ここまで無言


「今日誰か誕生日だっ。。。。あ。」

あじゃねーよ(白目)

どうやら、手に持っていた花は親のお供え用だったようで。。。本当に覚えていらっしゃらないんですね。今年は開店で忙しい?いや、毎年なので大丈夫です。


14年目は「象牙婚式」だそうで、象牙、ですか。象牙じゃなくてもいいんですよね?予算と相談しないとですね。ははは。

来年も同じようなことを書いているであろうスタッフS

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2016年07月05日

プロ野球とわたし。

 わたくしスタッフSは、大のプロ野球ファン、というかプロ野球ヲタクです。
どのくらいヲタかと言うと、例えば「1988年のセリーグ首位打者は?」と聞かれたら、
「カープの正田。打率.340。二年連続。前年は巨人の篠塚と〜」とスラスラ言えるくらい。
はい。全然どのくらいかわかりませんね。いいんです。今回はプロ野球好きな方しか分からない内容ですので、基本読み飛ばす回です(笑)



はい、ここまで読んでる方はプロ野球好きな方ですね。では少しお話しさせてください。
実は私、少年時代は超がつくほどのプロ野球嫌いでした。だって、当時プロ野球と言えば、
「大好きなアニメ番組を容赦なく潰してしまう存在」でしかなかったんですもん。しかも当時自分が影響を受けたのは、なんといっても

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こちら。まだJリーグのジェの字もなかった時代です(笑)ヒマさえあればサッカー、ボールはともだちな小学生でしたが、転機が訪れます。当時画期的なシステム(個人成績があるスポーツゲーム)で一気に流行った

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ファミスタ。なんかこの画像探すだけでワクワクしてしまった。
このゲームに見事にハマるS少年。その中でも特に好きだった「レールウェイズ」の「ふ゛うま」

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「このふ゛うまって、リアルでも打ってんのか・・・?」そう思って今まで見たこともなかった新聞のスポーツ欄を見て衝撃を受けました。なんと、見事にリアルの世界でも圧倒的な成績を残しているではありませんか。どんな人なのよ。ふ゛うま。ブーマーっていうんだ。

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懐かしの雄姿。この年(1987年)ブーマーは打率.331 HR40 打点119と、やはりすんごい成績を残す。

 この瞬間から、私のプロ野球ヲタが始まりました。もちろん贔屓はブーマー擁する阪急ブレーブス。当時は毎年優勝争いをしていて、応援のし甲斐もありました。しかし、当時はなんと言っても西武ライオンズの絶頂黄金期。本当に強かった。憎たらしかった。どうしてもライオンズを倒せない年が続いた中、ついに現れたニューヒーロー。

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振り子打法の彼。1994年には当時の日本記録「210安打」を達成し、一躍プロ野球界のスターになるのです。彼のおかげでついに「贔屓チームの優勝」翌年には「贔屓チームの日本一」を味わうことができました。(もちろん他にも素晴らしい選手がたくさんおりましたが)阪急→オリックスと、球団身売りがあっても応援し続けて9年目のことでした。


プロ野球ヲタには、こういった「忘れられない選手」「忘れられないプレー」「忘れられない試合」など、「マイレジェンド」的な瞬間・選手が数々あると思いますが、私のルーツはこんな感じになっております。続きはまた次回(笑)

今は大谷と山田に夢中なスタッフS

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2016年06月27日

映画と小説のお話。

いつもスタッフSはテキトーな事ばかり書いているので、意外と思われてしまうかもしれませんが、実は私、けっこう読書が好きです。もっと申し上げますと、映画の原作の小説を読んで、その後映画を観たりするのが趣味の1つだったりします。多分、私の趣味の中で就職面接でも話せそうな唯一の趣味かなと(自虐)
 ただ、往々にしてよくあるのが「映画版はがっかり、イマイチだったなぁ」という感想。どうしても尺やら予算やらが邪魔してしまうのよね…と言いたくなってしまいますが、そもそも映画版は原作を忠実に再現できればいいというものでは無いのでしょうから、そのへんは好みの問題なのかなと。

 前置きが長くなりましたが、以下、私が読んで観た中で心に残ってる作品を一部ご紹介させていただきます。
(以下、超個人的な感想になりますのでご了承ください。一部ネタバレご注意)

まずはこちら。

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辻村深月さんのツナグ。これはラジオで聴いたあらすじで引き込まれて新刊早々に読んだので良く覚えています。生きている間、死者に1度だけ会える。死者も1度だけ生者に会える。このルールがまた物語に深みを与えているといいますか。自分も割と早く両親を亡くしてしまったので、そういう人が読んでしまうとよりハマってしまいますね。映画も、これまた原作の世界観に忠実で、満点!とまではいかなくても確実に観る価値はありますね。


続いてはこちら。

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もう何度もテレビで放送されているので超有名な映画ですが。
  東野圭吾はもう何冊も読んでおりますが、個人的にはやはりガリレオシリーズの中ではこれが一番かなぁと。珍しく途中でトリックが解ってしまった(映画だと露骨に複線張ってありましたね)のですが、それは作者も計算ずくというか、このストーリーの核心はやはり尋常じゃない「献身」ですよねぇ。と。
石神先生は、堤真一だとちょいとイケすぎな気もしますが(笑)観てない方は是非1度。


 そして今回ご紹介する最後のお話はこちら。

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有名過ぎてひかないでくださいね(汗)今ではプロ野球の始球式をしたり、怖い人と共演したりすっかり人気者の貞子ちゃんのデビュー作(笑)これも個人的にはちょっと思い入れがありまして、原作を読んだのは本当にこんな流行る全然前の、鈴木光司氏がデビューしたばかりの「リング」が新刊だった頃。

 ホラー好きだった母親から薦められて読んでみて、その内容、結末に驚愕したのをよく覚えてます。なぜビデオを観たら一週間で死んでしまうのか。

しっかし、画面から出てくるってヤバいよな〜と思ってたのを初めて映画を観た時の衝撃ったら。


「あーーー!こりゃ死ぬわ!」

って、すごく納得しましたもん(笑)
こんなに凄まじい怨念て、あり得ないけどあるのかなぁと。

く〜る〜、きっとくる〜の歌も良かったっすね。(ちょっと違うらしい)
 なんだか安っぽいレビューな日記になってしまい大変恐縮ですが、また機会があれば他のネタも披露したいと思います。

ブックオフの100円コーナー大好きスタッフS

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