2017年03月05日

がんばれ侍JAPAN

 いよいよ明日から、ワールドベースボールクラシック(WBC)が開幕します。日本の初戦は明後日3/7、強豪キューバ戦ということで日本中が注目していると思います。

 自他共に認めるプロ野球ヲタの私は、もちろん2006年の第一回大会からものすごい前のめりになって応援しておりまして、2009年の決勝戦、イチローの「世界一美しいセンター前ヒット」と言われる決勝打のシーンは、いつ見ても感涙必至でございます。当然今回も全力で応援しておりますが、

 今回は世の中的にも「世界一奪還!」という声と、「今回の侍JAPAN大丈夫?」という声の両方が早くから湧き上がっておりまして、なんとも微妙な空気の中での大会となっております。

 プロ野球のことはよくわからないけど、日本代表は応援したい!という方のために、ざっくりわかりやすくご説明させていただきますと、


 まず、はじめに申し上げたいのは、今回もメンバー自体はかなりスゴイメンバーが揃っているということです。日本のスーパースター、二刀流エース大谷がケガで出場辞退になったのは非常に残念でしたが、

 投手はセ・リーグNo.1ピッチャーの菅野、阪神のエース藤浪、ソフトバンクのエース武田(ライオンズは全く打てないんですこの人(涙))、我らがライオンズが誇る日本一のアンダースロー牧田など、実績十分の投手多数。

 野手は昨年の二冠王「日本一の4番打者」筒香、「長打力と機動力」トリプルスリーの山田、メジャーリーガー青木や安打製造機の秋山・内川、世界レベルのセカンド菊池に「神ってる」鈴木など、こちらも役者揃いです。


ただ、不安視されているのが、以前の大会には明確に存在した、イチローや稲葉のような「チームリーダー」と呼べる存在がいないと言われていることです。

 その中でも、ソフトバンクの松田・内川両選手やメジャーリーガー青木がきっとチームを引っ張っていくと思われますので、そこも踏まえて試合を観ていくと、よりアツく侍JAPANを応援できると思いますのでご参考までに。

 大会の概要としては、4か国ずつのグループが4つある中から、上位2国が二次ラウンドへ。そこからまた上位2国が準決勝→決勝へと進むシステムです。

 日本の一次ラウンドは強豪キューバ・オーストラリアに伏兵中国と、まったく安心できない戦いが始まりますが、

キューバもひと昔前のような、圧倒的なパワーで襲い掛かってくるような感じではなくなってきたので、十分勝機はある、というか勝てる試合なので、まずは明後日のキューバ戦、声を振り絞って応援したいと思います。


 本気で声が枯れると思いますスタッフS
posted by さらさりゅうきん at 21:38| Comment(0) | 日記