2017年02月19日

ちょっとしたホラーです

 昨日、通勤中に車で聴いていたラジオで、「本当は怖い漢字の本」という本を紹介しておりました。

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なんか、表紙の時点でもう怖いですね(汗)もちろん、ラジオを聴いていた時はわかりませんでしたけど。

 気になる内容ですが、色々とグロい、恐ろしい内容がてんこ盛りでした。例えば、「号」という字。上に「口」がありますが、これはそのまんま、口が開いているさまなんですが、その下の横棒は、地面を表していると。つまり、

 拷問で生き埋めにされて、苦しんでいるさま、叫んでいるさまを形どった文字なんだとか。「号泣」、なんていう言葉は、もうね。。。まんまですよ、まんま。

 「白」という字も、元々は頭蓋骨をかたどった象形文字なんだとか。それが、時が経つにつれ、骨の色である「白」になったとか。

 「患う」は、「心」、つまり心臓に「串」つまり槍というか鋭利な武器ですね。それがブスっと刺さっている様子なんだとか。。。エグいエグい(汗)

 「血」は、「皿」に点がついてますが、これはお皿に血が注がれているさまだそうです。。。

 「取る」は、「耳」が付いてますよね。これは昔、戦で敵を殺したら首の代わりに耳を切り取って集めたのが由来だとか。。。

 「赤」なんて、火あぶりにされている人に様子なんだとか。。。いや、やめましょうよ。赤ちゃんとかどうすんですか(汗)

 極めつけは「幸せ」の「幸」。これはなんと、拷問されている人がつけられている「手かせ」をかたどった字なんだとか。全然幸せじゃないじゃん!て思いますよね?

  でも、昔の中国では、もっと尋常じゃないレベルの拷問がたくさんあって、まだ手だけで済んでいるから幸せ〜、っていう世界でできた字なんですと。。。

 どんだけマイナスからの幸せなんだよと。もうホントに、ちょっとした怪談ネタになりますよ。

でも、この本では逆にホッとするようなネタもあるそうです。例えば、「殺す」という字。これは、もともとは収穫を表す字だったそうです。「穀物」の「穀」の字、似てますよね。

 それから、「安心」の「安」。これは、「家の中に女性がいる」から「安心」で「安」だそうです。最後はちょっとホッとしましたね。

ネットでちょっと調べてみたら、本を買わなくてもまとめサイトなどである程度はこの類のネタは紹介されているようですが、絵つきの解説で、よりディープな「恐ろしい世界」を体験してみたい方は、一読してみてはいかがでしょうか。

 怖い話大好きスタッフS

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posted by さらさりゅうきん at 01:26| Comment(0) | 日記