2017年01月17日

高齢者運転に思う

 今日、自分たちにとって衝撃的なニュースが目に飛び込んできました。なんと、

というニュースです(汗)まぁ、ペットサロンだから突っ込んだわけではないのですが、当店の目の前の道でも、ついこないだ接触事故がありましたし、車の通りは多いので他人事に思えません。大きな怪我人は出なかったようで何よりですが。。。

 去年あたりから、高齢者の方が運転するクルマの事故がクローズアップされるようになりましたね。

 「超高齢化社会」を迎えるこの社会で、自動車メーカーも自動ブレーキの高性能化やコストダウンに尽力されているようですが、


 自分も事故の報道を目にするたびに、「どうすれば解決するのか」と、実際何もできないんですけど考えたりします。

 例えば、65歳以上の方が乗る車には、国が補助金を出してマイカーに自動ブレーキ機能を後付けするとか…


 まぁその「後付け」が相当ハードル高いのは十分わかっているんですけど、最近は4〜5万円くらいで「踏み間違え防止装置」は付けられるみたいですからね。それがあるだけで救われる命があるのは確かなので、できる限り早くそういう社会にならないかなぁと思います。

 自分も仕事柄、よく車の運転をするのですが、先日も国道の右車線をトロッッットロの速度で走っている車がいたんですね。明らかに他車の流れをせき止めるような速度で。

「おいおい、危ないぞ〜」と思いながら追い越しざまに運転席を覗いてみたら、

 いかにも80代かなという感じのおじいちゃんが、ハンドルにアゴ乗っかるんじゃないってくらい身を乗り出して、一生懸命運転してたんですが、さすがに恐怖を感じました。他にもフラフラ運転や車線はみ出し運転の高齢者の方はけっこう良く見かけます。

 高齢者の運転自体が危険でないことはもちろん大前提の上で申し上げますが、やはり今日のニュースのような怖い事故に自分たちが巻き込まれないようにするためには、

 少なくとも「怪しい動き・走りのクルマがいたら、絶対近寄らないようにする」

 当たり前ですがこれしか無いのかなぁと思います。間違えました、で自分の家族が怪我をしたり、それこそ亡くなってしまうのはあまりにも悲しい。交通事故が1件でも多く防げるよう切に願い、筆を置かせていただきます。

 一応ゴールド免許ですスタッフS
posted by さらさりゅうきん at 20:03| Comment(0) | 日記