2017年01月14日

3回目のセミナー


こんばんは
スタッフYです(*´꒳`*)

昼間パラパラと雪が舞っていました️
気温が低くて空気が冷たくてすごく
寒かったです(><)
テレビで大雪に見舞われている地域の
映像などは見るたびにビックリしてしまい
ますあせあせ(飛び散る汗)


さて、今週の水曜日は東京タワー近くの
会場で自身3回目となるセミナーを受講
してきました。
1回目はショーカット、2回目はスピードトリミング、そして今回の3回目は犬猫の皮膚・被毛についての内容でしたきらきら


さまざまなわんちゃんや猫ちゃんと
触れている中で、皮膚についてのお悩みが
ある飼い主様は決して少なくないように
感じます!実際、動物病院での診療内容
の中で皮膚に関わる内容が多いと聞きました!


なので、今回のセミナーの内容は
実にリアルで身近な内容で勉強になりました^ ^
今日は皮膚について少しだけレポートします(*´꒳`*)


わんちゃんの皮膚は赤ちゃんより薄いです。
なので、ちょっとの刺激で赤くなったりします。皮膚にすでに炎症のあるわんちゃんにはなるべくスリッカーは使わずにトリミングをするそうです。
あとはやはり、日頃のお手入れが大切なようで
ひどい毛もつれや毛玉をほどくとなると
スリッカーを使わずにほどくことは難しいので、かなりわんちゃんの皮膚には負担がかかってしまいます。猫ちゃんも同様です。
そして、小さい頃から保湿をすることが大切だと仰っていました。
必要不可欠なセラミドという成分をシャンプー後に添付してあげることで健康な皮膚の保ちを補助できるのだそうです。

トリミングサロンsarasaでも、セラミドのスプレーを導入していますきらきら

人も、洗顔後、乾燥を防ぐために
化粧水や保湿剤を塗布しますが、
それと同じです。


あとはアレルギーによる皮膚の炎症。
これは獣医師でない私たちトリマーは
この症状にはこのシャンプーが有効ですよ、と
断言することはできませんが、
マラセチアなどによる皮膚の赤みなどの
炎症がある場合はマラセブやノルバサン
シャンプーなどの薬用シャンプーが有効
ですが、ひどい炎症の場合には週に2回程度のシャンプーが有効だそうです!
アレルギー反応は皮膚だけでなく
耳の汚れもアレルギー反応である可能性が
あるそうです(><)
皮膚のかゆみや赤み、フケなどは
シャンプーが合わないだけでなく
何かのアレルギーやドッグフード
環境中のハウスダストなど
色々な要因が考えられます。
ひどくなるまで放ってしまうと
治るのも遅く時間がかかるので
なるべく早く病院にかかり、診断を
受けてください、と^ ^



自分の思い込んでいた間違った知識や
1つのことに対する沢山の原因があること、
など沢山学びました!きらきら



次回は被毛についてレポートします!
至らない文章力でごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)


posted by さらさりゅうきん at 23:50| Comment(0) | スタッフYの日記♪