2016年12月25日

サンタクロースなんて

 クリスマスといえば、素敵な思い出がたくさんある方も多いかと思います。子供時代は特に多いんですかね。と、他人事のようにつぶやくのはもちろん理由があります。
 
 自慢じゃありませんが、私は子供時代にクリスマスプレゼントなるものをもらった事がないんです。

 それどころか、「メリークリスマス!」なんて言うことすらはばかられるような(白目)親の言い分としては「なんでキリスト教徒でもないのにキリストの誕生日を祝わなければならないんだ」という事で、そういうもんだと思っていた自分はなんて純粋だったんだと(汗)

 さて、私のような可哀そうな子供以外が必ず通る道が、「いつまでサンタを信じるか」って道ですね。先日、面白い記事がありましたのでご紹介します。

 。。。なるほど。子供が何歳まで信じるかは、親がどうだったかのそれに依存すると。なかなか興味深いデータです。あとは学校での友達同士の会話などにも依存するんでしょうが、5歳で信じなくなるっていうのは早い気がしますねぇ。

 では、「そもそもサンタさんに全く縁がなかった」親を持つ我が家の三人のお子様(長男くん12歳・次男くん10歳・娘さん5歳)の「信じてる度」はと言いますと、

12歳→ネタバレしてます
10歳→半信半疑(だいぶ信じてない寄り)
5歳→100%信じてます

という感じです(笑)そんな三人なのでそれぞれ用意の仕方も違います。

12歳→お年玉予算を前倒ししてくれと母に交渉して、腕時計を購入してもらう
10歳→どうせ買ってくるんでしょと言いながら書いていたサンタさん宛ての手紙を元にWiiUソフトを用意
5歳→一か月くらい前から目をキラキラさせながら「サンタさんにこれお願いするんんだ!」と言っていたモノを用意。

 ちなみに娘さんが欲しかったのはこちら。大好きなクレーンゲームでございます。

IMG_5240.JPG

サンタさんが、包装前に動作チェックしてました。私は見ました(笑)
結局は、すべての子供たちがサンタの正体を知ることにはなるのですが、「サンタさん来るかな、来るかな。。。」朝起きて「やったーー!サンタさん来てくれたんだ!!」っていう感覚を、一度でいいから味わってみたかったと、毎年思うスタッフSでした。

 
posted by さらさりゅうきん at 23:18| Comment(0) | 日記