2016年11月03日

お馬さんご紹介

 今日は朝から、お店の前の道路を走っている人がいて、白バイが追っかけてました。

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すみません、ガチの駅伝大会ですね(汗)「彩の国実業団駅伝」という毎年恒例の大会のようで。今ではどっぷりメタボのスタッフSですが、若かりし頃(中学生当時)は、卓球部でありながら駅伝の学校代表として熊谷の河川敷で走ったこともありまして。駅伝は、ピンのマラソンと違い、確実に「タスキの重み」を感じながら走るのですごくしんどかった思い出があります。少しの時間でしたが沿道から声援を送らせていただきました。


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がんばれー(気が小さいので小声)


さて、、、先日ついにお出ましになった新送迎車のセレナさん。なんちゃって自動運転システムとなんちゃってハイブリッドを装着して、今のところわりと珍しい存在になっておりますが、


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新型だともの珍しい目で見られるのもせいぜい年内、その後は例によってうじゃうじゃ増殖、1台見たら100台いると思え状態になり、程なく登場するであろう「特別仕様車」やらマイナーチェンジやらでああ、初期型だぁと蔑まれることうけあいですが、とりあえず束の間の先取り感を味わおうと思います(超自虐思考ですハイ)なにせ、今日ニュースで紹介されていた、「2016年ヒット商品トップ30」でなぜか7位という人気っぷりだそうですからね。ディーラー営業曰く「思ったより売れません」はなんだったのかと。


 さて、この車のイチバンの売りである自動運転システムですが、やはりまだ駆け出しの存在ですからね、私は愛情を込めて「お馬さんシステム」と呼んでおります。お馬さんというか馬車というか。一応名目上は「高速道路における同一車線自動運転システム」なので、下道は使い勝手が悪くても文句は言えないのですが、ディーラーの営業は「下道でもけっこう使えるんですよ」なんて営業トークをかましますので、以下、この一週間ほど下道で使ってみた感想を述べてみたいと思います。あ、高速道路と言っても首都高はカーブ多数・合流にレーンチェンジ多数につき、この子的にはほとんど下道状態ですので以下の感想が当てはまると思います(笑)


 システムは、メーター脇のモニターで管理するのですが、


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この状態(前に車のアイコンが出ている状態)だと、割とおりこうさんに前走車についていきます。前走車が止まれば止まります。ハンドルアイコンが緑になればハンドル操作もしてくれますが、下道だとけっこうテキトーです(汗)ので、基本ハンドルは自分で操作です。アクセル・ブレーキは基本お任せです。が、前走車がきつめにブレーキかけて止まると割とボーッとしてたりするので、注意が必要です(大汗)



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 前走車がいない場合(前に車アイコン無し)はちょっと馬っ気がでるのでさらに注意が必要です。例えば前走車がレーンチェンジしてセレナさんの視界からいなくなる。設定速度に足りていない。となれば、たとえ目の前が赤信号だろうが急カーブだろうが猛然とアクセルふかします。まるで入れ込んでジョッキーを手こずらせる競走馬の如く。(ブレーキ踏めば即座に自動運転解除になるので危なくはありません)ですので、このシステムはこちらがよく理解して使いこなす必要があるんですよね。言うなればマニュアル・オートマに次ぐ第三の運転方法とでも言いましょうか。まだまだこれからの進化が楽しみなシステムですね。今はセレナユーザーを使って壮大な社会実験の最中なんです(白目)



 最先端を行っているようでポンコツな一面を持つこの車、私的にはけっこう気に入っております(笑)普段乗っているKeiはマニュアルなので、対極の関係にある車を操る楽しさがありますね。送迎中は自動運転オフにしますので、どうぞご安心ください(汗)



1525=わんこにゃんこですスタッフS

posted by さらさりゅうきん at 00:50| Comment(0) | 日記