2016年10月23日

信じる者は救われる

毎年、この時期になると「パチパチくん」が発生しますよね。精神的にもダメージを受ける静電気のアレです。特に車を降りるときの「パチーン!」には頭を悩ませている方も多いのでは。そんな方に超おススメの対策法がありますので、今回はそれをご紹介いたします。おそらく、当ブログはじまって以来のお得な情報かもしれませんよ。(ΦωΦ)フフフ… 私は数年前に友人からこの方法を教わって以来、一切パチパチくんとはご縁がありません。

 では、さっそくご紹介しましょう♪まず、普通にドアを開けます。


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ガチャリ。この後が大事です。この後、お尻をシートから浮かせる前に「必ずドアの金属部分を広めに持ちながら」降車してください。


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こんな感じです。外側から見ると、


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こんな感じ。


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この時点で放電完了です、もうパチッと来ません。いやマジで。
試しに指先でつんつんしてみましょう。

JBIT1831.jpg



つんつん。ええ、全くノーダメージでございます。これは友人の受け売りですが、そもそも降車時にパチッと来るのは、シートと体の摩擦によって生じた静電気が、シートから離れる時に体に帯電されると。その状態でドアに触ると、触った部分から一気に放電されてパチっと来るんですね。

でも、自分に帯電される前に、(同時に?)放電してしまえば、体に帯電することが無いのでセーフ。という理屈だそうです。一つ注意点としては、お尻を上げる際はドアをベターっと持ちながら上げないと、その時にちょっとドアから手が離れるとビミョーにパチります。


ネットにも同じような方法が紹介されていたりしますが、おそらくこの方法が一番と言っていいほど簡単&確実に回避できます。カギとか肘とかで恐る恐る放電させたりしている方、ホントおススメですよ(笑)だまされたと思って是非一度お試しください。クレーム対応は致しかねますが(汗)



静電気キライなので一年中この降り方ですスタッフS
posted by さらさりゅうきん at 23:21| Comment(0) | 日記