2016年07月11日

プロ野球とわたし。A

 7月も中盤に差し掛かり、野球好きにとっては「オールスター戦」→高校野球→プロ野球ペナントレース大詰め・・・と、目が離せない試合が増えますね〜。今年は五輪もあるから(野球はないけど)夏は夜更かし必死な予感。

 はい、今回も誰得なプロ野球のお話しです。前回、スタッフSの野球好き遍歴をご紹介させていただきましたが、その続編でございます。野球好きの方、しばしお付き合いくださいまし。



 前回にも書いた通り、プロ野球大キライ→ボールは友達→ファミスタ楽しい→気が付けばプロ野球大好きに、という流れから、ついに贔屓チームの優勝の喜びを味わうに至った私。イチローという稀代のスーパースターを擁し、毎年優勝争いを展開していた我らがオリックス(以下オリ)に、ついに一大事が起きます。

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イチローメジャーへ



マジかよ。。。いや、そりゃあイチローならきっと向こうでもやってくれるだろうけどさ、オリはどうなるのよ。当時のオリ党の多くが感じていたであろう心情。そしてイチローが去った後のオリはわかりやすーーーく弱体化します。
1994年 2位(イチロー大ブレーク)
1995年 優勝(日本シリーズヤクルトに惨敗)
1996年 優勝(巨人を倒し日本一)
1997年 2位
1998年 3位
1999年 3位
2000年 4位(この年限りでイチローメジャーへ)
2001年 4位
2002年 6位
2003年 6位
2004年 6位。。。。
(以下、今年に至るまで優勝は一度も無。2位2回のみあとはすべてBクラス)

野球が、とりわけプロ野球が一人のスターの力だけで強くなったり弱くなったりすることは基本ありえません。ですが、本当にイチローが抜けた後のオリは、雑なプレー・負け癖・毎年恒例の監督交代と、完全に「暗黒時代」に入ります。ちょうどこの時期、イチローとの対決でも大いに盛り上がった選手が

まつざか.jpgわーすた.jpg

"怪物"松坂大輔。(ファミスタも「ワースタ」になってました)
「甲子園の優勝投手は活躍できない」とかのジンクスもどこ吹く風。高卒一年目からズバズバすごい球を投げ込む彼に魅せられてしまった私は、もう応援しても応援しても勝てないオリから心離れして、あれだけキライだった西武ライオンズを応援してみようかなという気になってしまいます。そして、2002年からレオ党に乗り換えることになるのです。憎たらしかった時代の選手があらかた引退・退団し、「黄金期」から「過渡期」を迎えていた当時のライオンズが、応援のし甲斐があるチームに見えたことも大きかったと思います。続きはまた次の機会に。


本当に誰得なんだと一人ツッコミのスタッフS

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posted by さらさりゅうきん at 20:37| Comment(0) | スタッフSの個人的なお話し