2016年07月05日

プロ野球とわたし。

 わたくしスタッフSは、大のプロ野球ファン、というかプロ野球ヲタクです。
どのくらいヲタかと言うと、例えば「1988年のセリーグ首位打者は?」と聞かれたら、
「カープの正田。打率.340。二年連続。前年は巨人の篠塚と〜」とスラスラ言えるくらい。
はい。全然どのくらいかわかりませんね。いいんです。今回はプロ野球好きな方しか分からない内容ですので、基本読み飛ばす回です(笑)



はい、ここまで読んでる方はプロ野球好きな方ですね。では少しお話しさせてください。
実は私、少年時代は超がつくほどのプロ野球嫌いでした。だって、当時プロ野球と言えば、
「大好きなアニメ番組を容赦なく潰してしまう存在」でしかなかったんですもん。しかも当時自分が影響を受けたのは、なんといっても

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こちら。まだJリーグのジェの字もなかった時代です(笑)ヒマさえあればサッカー、ボールはともだちな小学生でしたが、転機が訪れます。当時画期的なシステム(個人成績があるスポーツゲーム)で一気に流行った

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ファミスタ。なんかこの画像探すだけでワクワクしてしまった。
このゲームに見事にハマるS少年。その中でも特に好きだった「レールウェイズ」の「ふ゛うま」

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「このふ゛うまって、リアルでも打ってんのか・・・?」そう思って今まで見たこともなかった新聞のスポーツ欄を見て衝撃を受けました。なんと、見事にリアルの世界でも圧倒的な成績を残しているではありませんか。どんな人なのよ。ふ゛うま。ブーマーっていうんだ。

んぶうま.jpg

懐かしの雄姿。この年(1987年)ブーマーは打率.331 HR40 打点119と、やはりすんごい成績を残す。

 この瞬間から、私のプロ野球ヲタが始まりました。もちろん贔屓はブーマー擁する阪急ブレーブス。当時は毎年優勝争いをしていて、応援のし甲斐もありました。しかし、当時はなんと言っても西武ライオンズの絶頂黄金期。本当に強かった。憎たらしかった。どうしてもライオンズを倒せない年が続いた中、ついに現れたニューヒーロー。

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振り子打法の彼。1994年には当時の日本記録「210安打」を達成し、一躍プロ野球界のスターになるのです。彼のおかげでついに「贔屓チームの優勝」翌年には「贔屓チームの日本一」を味わうことができました。(もちろん他にも素晴らしい選手がたくさんおりましたが)阪急→オリックスと、球団身売りがあっても応援し続けて9年目のことでした。


プロ野球ヲタには、こういった「忘れられない選手」「忘れられないプレー」「忘れられない試合」など、「マイレジェンド」的な瞬間・選手が数々あると思いますが、私のルーツはこんな感じになっております。続きはまた次回(笑)

今は大谷と山田に夢中なスタッフS

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posted by さらさりゅうきん at 20:00| Comment(0) | スタッフSの個人的なお話し