2016年06月27日

映画と小説のお話。

いつもスタッフSはテキトーな事ばかり書いているので、意外と思われてしまうかもしれませんが、実は私、けっこう読書が好きです。もっと申し上げますと、映画の原作の小説を読んで、その後映画を観たりするのが趣味の1つだったりします。多分、私の趣味の中で就職面接でも話せそうな唯一の趣味かなと(自虐)
 ただ、往々にしてよくあるのが「映画版はがっかり、イマイチだったなぁ」という感想。どうしても尺やら予算やらが邪魔してしまうのよね…と言いたくなってしまいますが、そもそも映画版は原作を忠実に再現できればいいというものでは無いのでしょうから、そのへんは好みの問題なのかなと。

 前置きが長くなりましたが、以下、私が読んで観た中で心に残ってる作品を一部ご紹介させていただきます。
(以下、超個人的な感想になりますのでご了承ください。一部ネタバレご注意)

まずはこちら。

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辻村深月さんのツナグ。これはラジオで聴いたあらすじで引き込まれて新刊早々に読んだので良く覚えています。生きている間、死者に1度だけ会える。死者も1度だけ生者に会える。このルールがまた物語に深みを与えているといいますか。自分も割と早く両親を亡くしてしまったので、そういう人が読んでしまうとよりハマってしまいますね。映画も、これまた原作の世界観に忠実で、満点!とまではいかなくても確実に観る価値はありますね。


続いてはこちら。

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もう何度もテレビで放送されているので超有名な映画ですが。
  東野圭吾はもう何冊も読んでおりますが、個人的にはやはりガリレオシリーズの中ではこれが一番かなぁと。珍しく途中でトリックが解ってしまった(映画だと露骨に複線張ってありましたね)のですが、それは作者も計算ずくというか、このストーリーの核心はやはり尋常じゃない「献身」ですよねぇ。と。
石神先生は、堤真一だとちょいとイケすぎな気もしますが(笑)観てない方は是非1度。


 そして今回ご紹介する最後のお話はこちら。

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有名過ぎてひかないでくださいね(汗)今ではプロ野球の始球式をしたり、怖い人と共演したりすっかり人気者の貞子ちゃんのデビュー作(笑)これも個人的にはちょっと思い入れがありまして、原作を読んだのは本当にこんな流行る全然前の、鈴木光司氏がデビューしたばかりの「リング」が新刊だった頃。

 ホラー好きだった母親から薦められて読んでみて、その内容、結末に驚愕したのをよく覚えてます。なぜビデオを観たら一週間で死んでしまうのか。

しっかし、画面から出てくるってヤバいよな〜と思ってたのを初めて映画を観た時の衝撃ったら。


「あーーー!こりゃ死ぬわ!」

って、すごく納得しましたもん(笑)
こんなに凄まじい怨念て、あり得ないけどあるのかなぁと。

く〜る〜、きっとくる〜の歌も良かったっすね。(ちょっと違うらしい)
 なんだか安っぽいレビューな日記になってしまい大変恐縮ですが、また機会があれば他のネタも披露したいと思います。

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posted by さらさりゅうきん at 20:38| Comment(0) | スタッフSの個人的なお話し